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2020年7月7日火曜日

【悲報】XOM減配?バフェット太郎銘柄、エクソンモービル借金をして配当?さすが「優良銘柄」!?

本の売れ行きもバカ売れ、youtubeチャンネルも絶好調のバフェット太郎氏。

特にyoutube動画のクオリティは非常に高いと思います。経済や投資の内容を分かりやすく伝える才能は中田敦彦さんレベルです。本当に尊敬します。でも、彼の「投資戦略」以外ですが・・・・

バフェット太郎氏、5月もXOM:エクソンモービル買い増ししています。

2020年05月31日
【XOM】不人気優良株のエクソン・モービルを60万円分買い増しました。

いや、YTD、1年、3年、5年のトータルリターンですべてマイナスリターンとすさまじいパフォーマンス。さらに10年・15年のトータルリターンがわずか2%と債券ETFにも劣るXOM。



彼の投資戦略上、株価が下がれば下がるほど、買い増しすることになります。

これすさまじい鉄の意志が必要で、本当に尊敬します。これが、通常の人にはなかなかできません。

逆にいうと、通常の投資家にとり、再現性のない投資戦略かもしれません。

仮に、氏の素晴らし書籍・動画に影響されて、おなじポートフォリオを組んでいる投資家はさぞ悶絶していることでしょう。

バフェット太郎氏のように、30%も下がっても、トータルリターンが低くても、何十年もがまんできるなら、ハイテク株ETF長期保有でいいんじゃないかといつも思うのですが、たぶん私の勉強がたりないのでしょうね。情弱ですので。

もっとバフェット太郎氏の動画をみて謙虚に真剣に勉強しようと思います。

さて、XOM:エクソンモービルについては、
不良中年正直者(なおびと)の米国株投資でアーリーリタイア」さんのブログで素晴らしい冷静な分析をされています。


 2020年7月3日【速報】エクソン・モービルが第2四半期の見通しを公表 で現実味を帯びるXデー


詳しくはこの冷静で客観的な分析をされているブログをみていただきたいと思いますが当該ブログの記載内容で、気になった点は次のとおりです。

■減配の可能性
■エクソン・モービルは昨年の時点でもフリーキャッシュフローで配当金をまかなうことができていなかった。
半期が終了した時点での赤字は確定。
■「配当のための現金を維持し、


なんか、減配の可能性もあり、配当するのに十分なキャッシュフローがなく、配当のために投資削減するって、私のなかの優良銘柄の定義・イメージとは大きく違います。

ん?、「不人気優良株」→「不人気不良株」なのか?

いやいやそんなはずはありません(きりっ)!

高配当株投資では、様々な指標につき検討に検討を重ねて、銘柄選定をすることが重要だと、ブログや動画でバフェット太郎氏は力説されておられるので、きっと、我々がみえないなにかをつかんでいるし、見通しているのでしょう。

XOMが投資に値する「優良」銘柄なのかどうか、我々のようなど素人の「情弱」が疑問に思ってはいけません。

シーゲルさんの本にも書いてありますもんね。不人気「優良株」に継続して投資しなさいと。

今後、バフェット太郎氏のXOMの超絶逆張りがうまくいくのか、いかないのか、ものすごく楽しみです。

株価回復で、すさまじいリターンをあげるのか、このままブラックホールのように資金を吸い込んで死んでしまうのか・・・・。

バフェット太郎氏は、10-20年そこいらで評価してはいけないと力説しておられるので、まあ死ぬころにはわかることでしょう。

あれ、宗教と同じだ・・・・。

頭もよく、説得力もあり、プレゼンテーション能力も高い。でも真実か否か、天国にいけるのか否か、死ぬまでわからない。

すこぶる優秀な新興宗教家の弁舌もそんな感じ・・・・。

さあ、皆さん、バフェット太郎氏のすばらしい書籍を買い、卓越したブログ・動画をみて、どんどん「お布施」をしましょう!


【詐欺師必読】特定の投資対象や投資スタイルを過去10年のパフォーマンスで評価する奴は情弱か詐欺師だけ






【詐欺師必読】特定の投資対象や投資スタイルを過去10年のパフォーマンスで評価する奴は情弱か詐欺師だけ


バフェット太郎です。
特定の投資対象や投資スタイルを過去10年のパフォーマンスで評価して、他人の投資スタイルにケチをつける詐欺師がいるから改めて書いておくけれど、特定の投資対象や投資スタイルをたかだか過去10年のパフォーマンスで評価することなどできません。

2020年6月22日月曜日

【爆騰:BBH/IBB】コロナ関連⁉わずか1年で30%爆上げ?バイオセクター海外ETF BBHとIBBにかけてみますか?



ヘルスケアセクターのサブセクターであるバイオテクノロジーセクターのETFである、BBH:マーケット・ベクトル バイオテクノロジーETFと、IBB:iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETFの1年リターン・パフォーマンスが好調です。

BBHとIBBはいずれも、2020年5月末ベースで、3か月累積リターンで35%前後、1年リターンで、20%中盤から後半という高いリターンを示しています(2020年6月20日時点、ドルベース、etf.com)。

3か月の累積リターンは、全海外ETFのパフォーマンスランキングで5位と6位にはいっています(2020年5末時点、円ベース、MyIndex)。

コロナ関連銘柄として、熱く注目されるとともに、今後、驚異的なパフォーマンスを出しそうですので、このバイオテクノロジーセクターのETF、BBH:マーケット・ベクトル バイオテクノロジーETFと、IBB:iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETFを紹介しておきたいと思います。

まず、どれぐらいパフォーマンス(累積リターン)が好調かをみてみましょう。

■驚異的なパフォーマンス(3か月累積リターン)
3か月累積リターンランキングです。
全海外ETF(日本の証券会社の取り扱いがあるものに限る、以下同じ)の3か月の累積リターンランキングで、なんとBBHは5位でリターンは16.2%、IBBは6位でリターンは15.4%です。あのQQQの12%を超えています。
わずか3か月です。驚異的なパフォーマンスです。

■驚異的なパフォーマンス(1年年率リターン)

最後に、1年年率リターンランキングで、全海外ETFの中でも、こちらもなんとBBHは8位でリターンは29.6%、IBBは13位で26.9%と、非常に良いパフォーマンスです。

このようにコロナ影響で不安定な市場状況でも驚異的なリターンをあげています。
ここまでのリターンランキング表は、「MyIndex」のデータを基に著者作成。

■ETFの概要

さて、どのような海外ETFなのか、概要をみてみましょう(出所:「MyIndex」)。

 

■ETFの価格動向

さて、値動きはどうでしょうか?ETF.COMでみてみますと・・・
5年

1年

3か月

5年の期間でみると、SPY(S&P500)との比較でもかなり劣るパフォーマンス・低調な株価推移でした。
ところ、本年3月、いったん、大きなドローダウンをみせたものの、以前の高値を軽く超えて上昇しています。
1年年率リターンでは大きくSPYを超えています。
このETF価格の強い動きは素晴らしいですね。

■累積・年率リターン

累積リターン・年率リターン(%、2020/6/20 時点、ドルベース)は、etf.comによれば次のとおりです。


1年年率リターンで、BBHは28.7%、IBBは24.4%と、驚異的なリターンですね。

■PE Ratio、PBR等各投資指標
etf.comによれば、各投資指標は次のとおりです。


PERが、BBHが63×、IBBが-534×と、非常に高い評価となっています。IBBにいたっては、EPSが負となっています。

バイオテクノロジーセクターらしく、期待先行なのか、きちんとした収益があがっていないともいえます。

組入銘柄の高い成長性を踏まえた評価になっています。
■組入銘柄



下の表は、組入銘柄で、BBHとIBBに組入れられている同じ銘柄を同じ色で塗分けてみました。

ほぼ同じ銘柄が組入れられていることがわかります。

さて、今回はここで力つきました。

これらBBHとIBBの上昇の原因や今後の上昇可能性について、別のコンテンツで、個別銘柄から探っていきたいと思います。

to be continued////

2020年6月20日土曜日

【10年で6倍になる海外ETF】S&P500のVOO・SPY信者は10年で2400万円負ける。




今回は、海外ETFに投資した場合に、一定期間後に、どの程度の差を生んだかを具体的にみてみましょう。

ー目次ー

海外ETF、10年年率平均トータルリターンランキング、あなたの1000万円はいくらになったか?

海外ETF、5年年率平均トータルリターンランキング、あなたの1000万円はいくらになったか?


年率平均のトータルリターンで投資商品のパフォーマンスを示すことが一般的だとは思いますが、それだと、みなさんの実感がわかないと思いますので、たとえばあなたの「虎の子」の1000万円を一定期間運用した場合にいったいいくらになったのかを示したいと思います。

あなたに、「え、海外ETFの選び方で、たった10年でも数千万円もかわるのー?」と思っていただければ、このコンテンツは成功です。

わずか10年でも、海外ETFを正しく選べば、皆さん大好きなS&P500に連動するVOOやSPYでの運用と比較して、約2400万円の運用益の差を生みます。

皆さんは、「運用者数No.1ロボアドバイザー‎」と謳う「ウェルスナビ」のCMを見たことありますか?テレビ東京系列などでかなり流れているので、見たことあるのではないかと思います。そういったCMのなかで代表の柴山 和久氏が資産運用について述べていることが印象的です。

彼の妻はアメリカ人らしいのですが、(リタイアしていると思われる、)彼の両親と彼の妻の両親の資産額に10倍以上の差がついているといっています。

これは、彼の宣伝のための誇張ではなく、インデックス等のパフォーマンスの差をみると歴然とした事実です(と思われます。彼の親の資産額はわかりませんから)。

仮になにも運用等を意識せず、引退を迎えた皆さんの資産額を例の年金問題の数字「2000万円」とすると、適切な投資知識を得て運用した場合は、「2億円」以上の資産を築いていることとなります。

私は、適切な長期投資・株式投資に関する知識を身に着ければ、資産運用サービスやフィナンシャルアドバイザー等は不要で、同様に豊かな老後、もしくはアーリーリタイア・FIREが可能と信じています。

私のコンテンツであなたの資産運用のパフォーマンスが劇的にかわり、1日も早く、皆さんが、会社や労働から解放されて、精神的自由を得ていただきたいと心から思っています。

わたしも10年前・20年前にこのようなコンテンツに出会っていたらと残念でなりません。

なお、このコンテンツの対象者は、1000万円以上の余裕資金をもっていて、あまり投資経験のない方・投資知識のない方を想定しています。

またコンテンツの目的は、具体的な金融商品の推奨というよりは、まずもって金融商品の選択によりあなたのリタイア時もしくは老後の資産が、いまこの時点でのあなたの投資知識により大きく左右され、あなたがなにも学ばなければたった10年でも数千万単位の機会損失を被ってしまうことを認識いただくことです。

ですので、このコンテンツは、「いやいや俺・私はすでにインデックス投資しているし、いろんな投資カテゴリのパフォーマンスの差はわかっているぜ」という方には不向きです。

「こんなにも違いがでるんだ」と思っていただけたならば、それが、あたなの豊かな老後やアーリーリタイアFIREの「扉」が開く瞬間だと思います。

このコンテンツはあなたの豊かな老後・アーリーリタイアFIREのきっかけなのです!



海外ETF、10年年率平均トータルリターンランキング、あなたの1000万円はいくらになったか?

海外ETFの10年の期間でのトータルリターンのランキングをみていきます。








トータルリターンのランキングです。年率平均とは1年あたりのリターンということですね。

とはいっても、「%」で表示されても、実感がわかないとおもいますので、1000万円が、10年間でいくらになったのかを示しています。

まず、グローバル株式カテゴリーの基準となる海外ETFのパフォーマンスをみていきましょう。

全世界の株式市場に時価総額加重平均にて投資する、48位の「ACWI :iシェアーズ MSCI ACWI ETF」の10年年率平均トータルリターンは10.2%で、10年で1000万円が約2.6倍の2,640万円に増えたことになります。

また同様のコンセプトの海外ETFである、有名な55位「VT:バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF」の10年年率平均トータルリターンは9.7%で、10年で1000万円が約2.5倍の2,520万円になりました。

皆さんに人気のACWI/VTのレベル感を覚えておいてください。

これらの年率平均トータルリターンは何と10%前後ながら、上には上があるもので、この10年という期間ではそれでも48位と55位です。

さて、これらの全世界を対象とするETFらをこえるのは、アメリカの株式市場に連動する海外ETFです。

アメリカ市場全体に投資する「VTI:バンガード・トータル・ストックマーケット ETF」は18位にランキングしていますが、10年年率平均トータルリターンは、13.8%で、10年で1000万円が約3.6倍の3,640万円になりました。

有名なS&P500 に連動する「SPY:SPDR S&P500 ETF」もまったく同様の結果でした。

一方、有名な「ダウ工業株平均」に連動する「DIA:SPDR ダウ工業株平均 ETF 」は20位にランキングしていますが、10年年率平均トータルリターンは13.2%で、10年で1000万円が約3.4倍の3,460万円になりました。

全世界に分散しているから安心と、安易に「ACWI :iシェアーズ MSCI ACWI ETF」「VT:バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF」を進めるブロガーなどが極めて多いです。

しかし、アメリカの株式市場に連動する「VTI:バンガード・トータル・ストックマーケット ETF」・「SPY:SPDR S&P500 ETF」等と比べると大きくパフォーマンスが劣っています。

なんと、10年で1000万円近い運用資産の「差」を生むことになります。

あなたが、「ACWI :iシェアーズ MSCI ACWI ETF」「VT:バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF」をすすめられたら、このパフォーマンスの差を思い出し、すすめているブロガーがその大きなパフォーマンスの差を正当化できる根拠を提示しているか是非、確認してみてください。

さて、10年間で、3.6倍にもなる海外ETFをさらにこえる海外ETFがたくさんありますね。

その中でも、もっとも素晴らしいパフォーマンスであったのは、「海外ETF1」・「海外ETF2」でした。

10年年率平均トータルリターンは、20.1%で、10年で1000万円が驚愕の約6.2倍の6,240万円になりました。

あなたの好きなS&P500に連動するVOO/SPYとは、わずか10年で、2600万円もの大きな差が生まれています。

今回のコンテンツでは、投資商品により大きな差を生むことをわかっていただくことが目的ですので、これらの海外ETFについて詳しく触れませんが、アーリーリタイアFIREを目指すのであれば、あなたのポートフォリオの中心にこういった優れた海外ETFをすえるべきものだと思います。

ちなみに私のポートフォリオは、海外ETF1と海外ETF2で2/3を占めています。これらについては別のコンテンツで触れる予定です。

【ABUS】Arbutus、たぶんRoivantに食い物にされるな。モデルナMRNAから金とっても・・・

  https://note.com/hsp_etf_fire/n/n8f88520f6571 【自分の投資のための備忘録】Arbutus Biopharma($ABUS)のモデルナ($MRNA)に対する特許・訴訟ガチャに人生かけてチャレンジ。そのための投資判断資料を集めれるだけ...