2020年6月22日月曜日

【爆騰:BBH/IBB】コロナ関連⁉わずか1年で30%爆上げ?バイオセクター海外ETF BBHとIBBにかけてみますか?



ヘルスケアセクターのサブセクターであるバイオテクノロジーセクターのETFである、BBH:マーケット・ベクトル バイオテクノロジーETFと、IBB:iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETFの1年リターン・パフォーマンスが好調です。

BBHとIBBはいずれも、2020年5月末ベースで、3か月累積リターンで35%前後、1年リターンで、20%中盤から後半という高いリターンを示しています(2020年6月20日時点、ドルベース、etf.com)。

3か月の累積リターンは、全海外ETFのパフォーマンスランキングで5位と6位にはいっています(2020年5末時点、円ベース、MyIndex)。

コロナ関連銘柄として、熱く注目されるとともに、今後、驚異的なパフォーマンスを出しそうですので、このバイオテクノロジーセクターのETF、BBH:マーケット・ベクトル バイオテクノロジーETFと、IBB:iシェアーズ NASDAQ バイオテクノロジー ETFを紹介しておきたいと思います。

まず、どれぐらいパフォーマンス(累積リターン)が好調かをみてみましょう。

■驚異的なパフォーマンス(3か月累積リターン)
3か月累積リターンランキングです。
全海外ETF(日本の証券会社の取り扱いがあるものに限る、以下同じ)の3か月の累積リターンランキングで、なんとBBHは5位でリターンは16.2%、IBBは6位でリターンは15.4%です。あのQQQの12%を超えています。
わずか3か月です。驚異的なパフォーマンスです。

■驚異的なパフォーマンス(1年年率リターン)

最後に、1年年率リターンランキングで、全海外ETFの中でも、こちらもなんとBBHは8位でリターンは29.6%、IBBは13位で26.9%と、非常に良いパフォーマンスです。

このようにコロナ影響で不安定な市場状況でも驚異的なリターンをあげています。
ここまでのリターンランキング表は、「MyIndex」のデータを基に著者作成。

■ETFの概要

さて、どのような海外ETFなのか、概要をみてみましょう(出所:「MyIndex」)。

 

■ETFの価格動向

さて、値動きはどうでしょうか?ETF.COMでみてみますと・・・
5年

1年

3か月

5年の期間でみると、SPY(S&P500)との比較でもかなり劣るパフォーマンス・低調な株価推移でした。
ところ、本年3月、いったん、大きなドローダウンをみせたものの、以前の高値を軽く超えて上昇しています。
1年年率リターンでは大きくSPYを超えています。
このETF価格の強い動きは素晴らしいですね。

■累積・年率リターン

累積リターン・年率リターン(%、2020/6/20 時点、ドルベース)は、etf.comによれば次のとおりです。


1年年率リターンで、BBHは28.7%、IBBは24.4%と、驚異的なリターンですね。

■PE Ratio、PBR等各投資指標
etf.comによれば、各投資指標は次のとおりです。


PERが、BBHが63×、IBBが-534×と、非常に高い評価となっています。IBBにいたっては、EPSが負となっています。

バイオテクノロジーセクターらしく、期待先行なのか、きちんとした収益があがっていないともいえます。

組入銘柄の高い成長性を踏まえた評価になっています。
■組入銘柄



下の表は、組入銘柄で、BBHとIBBに組入れられている同じ銘柄を同じ色で塗分けてみました。

ほぼ同じ銘柄が組入れられていることがわかります。

さて、今回はここで力つきました。

これらBBHとIBBの上昇の原因や今後の上昇可能性について、別のコンテンツで、個別銘柄から探っていきたいと思います。

to be continued////

2020年6月21日日曜日

【爆騰ETF:CLOU】グローバル X クラウド コンピューティング ETF 絶好調、あなたの資産、クラウドにかけてみます?








【爆騰:CLOU】グローバル X クラウド コンピューティング ETF が絶好調です。

グローバル X クラウド コンピューティング ETFは、2019年04月12日に設定されたばかりのETFで、

「クラウドコンピューティングの技術を用いてソフトウェア、プラットフォーム、およびインフラの提供を行う企業並びに関連企業への投資を目指し」ており、

「関連企業にはデーターセンター・セクターのREITや、これらを支える最先端のハードウェア企業が含まれ」るETFです。

2020年5月末ベースで、1か月・3か月・6か月のいずれの累積リターンでも海外ETFのパフォーマンスランキングで10位以内にはいってきています。

コロナ関連銘柄として又は情報技術セクターとして、熱く注目されるとともに、

今後、驚異的なパフォーマンスを出しそうですので、このETF:CLOUを紹介しておきたいと思います。

まず、どれぐらいパフォーマンス(累積リターン)が好調かをみてみましょう。

目次
■驚異的なパフォーマンス(1か月累積リターン)
■驚異的なパフォーマンス(3か月累積リターン)
■驚異的なパフォーマンス(6か月累積リターン)
■ETFの概要
■ETFの価格動向
■累積・年率リターン
■組入銘柄
■組入銘柄の概要
■組入銘柄の事業概要
■組入銘柄のPER推移予測
■組入銘柄のEPS推移予測
■考察
■自己紹介
■免責事項


■驚異的なパフォーマンス(1か月累積リターン)
1か月の累積リターンランキングで、9位7.4%です。





ランキングは「MyIndex」のデータを参照させていただき、表を著者にて作成しています。

2020年6月20日土曜日

相場に心が折れるときに眺めるグラフ




私が、相場があれ保有ポートフォリオの損失が拡大し、心が折れそうになるときに、見る資料・グラフ・表を紹介しておきます。

グラフ:なぜ株式投資か?長期投資の破壊力!を思い出すグラフ

画像1
株式投資は、インフレ控除後の実質リターンは、1802-2013年の期間で、6.7%。
なんと同期間で1ドルが、93万倍!となりました。
この対数グラフでの美しい直線にあらわされる、株式投資の長期的なリターンの優位性・安定性を思い出させてくれます。
対数グラフが理解できない方にはなかなか指数関数的なリターンの感覚は理解できないかもしれません。
わけのわからないセクター分散を盲目的に魔法のように唱えるブロガーや「専門家」の雑音に惑わされず、ただただこのグラフをみて株式相場にかけることです。


グラフ:情報技術セクターの指数関数的な成長の根源、爆発的成長をみせる全世界のデータ量

全世界のデータ量
全世界のデータ生成量は、2020年の40ZB 前後から、今後加速し、2025年に175ZBに。これらのデータエコノミーの主役は情報技術セクターの企業群。我々凡人は、今後の社会の変化の予測はリニアにしか想像できませんが、社会の変化はエクスポネンシャルなものです。わかったようなことをいうブロガーや「専門家」の雑音に惑わされず、ただただこのグラフをみて相場にのることです。


グラフ:インターネットのデータ量と企業の時価総額

インターネットトラフィックとネット起業時価総額
インターネットトラフィック
孫さん、ファンドはこけちゃいましたが、このグラフはなかなか意味深い。
わかったようなことをいうブロガーや「専門家」の雑音に惑わされず、ただただこのグラフをみて情報技術セクターの成長相場にのることです。


グラフ:5Gによるデータ量の爆発と関連市場の爆発的拡大

5G需要予測
5Gが引き起こすエクスポネンシャルな変化は凡人には理解できません。わかったようなことをいうブロガーや「専門家」の雑音に惑わされず、ただただこのグラフをみて相場にのることです。

グラフ:AI半導体市場の爆発的拡大

AI市場成長
2年で倍になるようなエクスポネンシャルな市場を凡人は想像すらできない。凡人は目の前に数字やヒントがあってもなにも見えない。見ようとしていないからです。
わかったようなことをいうブロガーやリニアにしか予測できない「専門家」の雑音に惑わされず、ただただこのグラフをみて相場にのることです。
グラフと数字を無心にながめ、リニアにしか変化予測できない自らの限界を認識し、エクスポネンシャルな変化を信じて、ただただ相場に乗るべし!と私はいつも心に刻む。
。

【10年で6倍になる海外ETF】S&P500のVOO・SPY信者は10年で2400万円負ける。




今回は、海外ETFに投資した場合に、一定期間後に、どの程度の差を生んだかを具体的にみてみましょう。

ー目次ー

海外ETF、10年年率平均トータルリターンランキング、あなたの1000万円はいくらになったか?

海外ETF、5年年率平均トータルリターンランキング、あなたの1000万円はいくらになったか?


年率平均のトータルリターンで投資商品のパフォーマンスを示すことが一般的だとは思いますが、それだと、みなさんの実感がわかないと思いますので、たとえばあなたの「虎の子」の1000万円を一定期間運用した場合にいったいいくらになったのかを示したいと思います。

あなたに、「え、海外ETFの選び方で、たった10年でも数千万円もかわるのー?」と思っていただければ、このコンテンツは成功です。

わずか10年でも、海外ETFを正しく選べば、皆さん大好きなS&P500に連動するVOOやSPYでの運用と比較して、約2400万円の運用益の差を生みます。

皆さんは、「運用者数No.1ロボアドバイザー‎」と謳う「ウェルスナビ」のCMを見たことありますか?テレビ東京系列などでかなり流れているので、見たことあるのではないかと思います。そういったCMのなかで代表の柴山 和久氏が資産運用について述べていることが印象的です。

彼の妻はアメリカ人らしいのですが、(リタイアしていると思われる、)彼の両親と彼の妻の両親の資産額に10倍以上の差がついているといっています。

これは、彼の宣伝のための誇張ではなく、インデックス等のパフォーマンスの差をみると歴然とした事実です(と思われます。彼の親の資産額はわかりませんから)。

仮になにも運用等を意識せず、引退を迎えた皆さんの資産額を例の年金問題の数字「2000万円」とすると、適切な投資知識を得て運用した場合は、「2億円」以上の資産を築いていることとなります。

私は、適切な長期投資・株式投資に関する知識を身に着ければ、資産運用サービスやフィナンシャルアドバイザー等は不要で、同様に豊かな老後、もしくはアーリーリタイア・FIREが可能と信じています。

私のコンテンツであなたの資産運用のパフォーマンスが劇的にかわり、1日も早く、皆さんが、会社や労働から解放されて、精神的自由を得ていただきたいと心から思っています。

わたしも10年前・20年前にこのようなコンテンツに出会っていたらと残念でなりません。

なお、このコンテンツの対象者は、1000万円以上の余裕資金をもっていて、あまり投資経験のない方・投資知識のない方を想定しています。

またコンテンツの目的は、具体的な金融商品の推奨というよりは、まずもって金融商品の選択によりあなたのリタイア時もしくは老後の資産が、いまこの時点でのあなたの投資知識により大きく左右され、あなたがなにも学ばなければたった10年でも数千万単位の機会損失を被ってしまうことを認識いただくことです。

ですので、このコンテンツは、「いやいや俺・私はすでにインデックス投資しているし、いろんな投資カテゴリのパフォーマンスの差はわかっているぜ」という方には不向きです。

「こんなにも違いがでるんだ」と思っていただけたならば、それが、あたなの豊かな老後やアーリーリタイアFIREの「扉」が開く瞬間だと思います。

このコンテンツはあなたの豊かな老後・アーリーリタイアFIREのきっかけなのです!



海外ETF、10年年率平均トータルリターンランキング、あなたの1000万円はいくらになったか?

海外ETFの10年の期間でのトータルリターンのランキングをみていきます。








トータルリターンのランキングです。年率平均とは1年あたりのリターンということですね。

とはいっても、「%」で表示されても、実感がわかないとおもいますので、1000万円が、10年間でいくらになったのかを示しています。

まず、グローバル株式カテゴリーの基準となる海外ETFのパフォーマンスをみていきましょう。

全世界の株式市場に時価総額加重平均にて投資する、48位の「ACWI :iシェアーズ MSCI ACWI ETF」の10年年率平均トータルリターンは10.2%で、10年で1000万円が約2.6倍の2,640万円に増えたことになります。

また同様のコンセプトの海外ETFである、有名な55位「VT:バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF」の10年年率平均トータルリターンは9.7%で、10年で1000万円が約2.5倍の2,520万円になりました。

皆さんに人気のACWI/VTのレベル感を覚えておいてください。

これらの年率平均トータルリターンは何と10%前後ながら、上には上があるもので、この10年という期間ではそれでも48位と55位です。

さて、これらの全世界を対象とするETFらをこえるのは、アメリカの株式市場に連動する海外ETFです。

アメリカ市場全体に投資する「VTI:バンガード・トータル・ストックマーケット ETF」は18位にランキングしていますが、10年年率平均トータルリターンは、13.8%で、10年で1000万円が約3.6倍の3,640万円になりました。

有名なS&P500 に連動する「SPY:SPDR S&P500 ETF」もまったく同様の結果でした。

一方、有名な「ダウ工業株平均」に連動する「DIA:SPDR ダウ工業株平均 ETF 」は20位にランキングしていますが、10年年率平均トータルリターンは13.2%で、10年で1000万円が約3.4倍の3,460万円になりました。

全世界に分散しているから安心と、安易に「ACWI :iシェアーズ MSCI ACWI ETF」「VT:バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF」を進めるブロガーなどが極めて多いです。

しかし、アメリカの株式市場に連動する「VTI:バンガード・トータル・ストックマーケット ETF」・「SPY:SPDR S&P500 ETF」等と比べると大きくパフォーマンスが劣っています。

なんと、10年で1000万円近い運用資産の「差」を生むことになります。

あなたが、「ACWI :iシェアーズ MSCI ACWI ETF」「VT:バンガード・トータル・ワールド・ストック ETF」をすすめられたら、このパフォーマンスの差を思い出し、すすめているブロガーがその大きなパフォーマンスの差を正当化できる根拠を提示しているか是非、確認してみてください。

さて、10年間で、3.6倍にもなる海外ETFをさらにこえる海外ETFがたくさんありますね。

その中でも、もっとも素晴らしいパフォーマンスであったのは、「海外ETF1」・「海外ETF2」でした。

10年年率平均トータルリターンは、20.1%で、10年で1000万円が驚愕の約6.2倍の6,240万円になりました。

あなたの好きなS&P500に連動するVOO/SPYとは、わずか10年で、2600万円もの大きな差が生まれています。

今回のコンテンツでは、投資商品により大きな差を生むことをわかっていただくことが目的ですので、これらの海外ETFについて詳しく触れませんが、アーリーリタイアFIREを目指すのであれば、あなたのポートフォリオの中心にこういった優れた海外ETFをすえるべきものだと思います。

ちなみに私のポートフォリオは、海外ETF1と海外ETF2で2/3を占めています。これらについては別のコンテンツで触れる予定です。

【ABUS】Arbutus、たぶんRoivantに食い物にされるな。モデルナMRNAから金とっても・・・

  https://note.com/hsp_etf_fire/n/n8f88520f6571 【自分の投資のための備忘録】Arbutus Biopharma($ABUS)のモデルナ($MRNA)に対する特許・訴訟ガチャに人生かけてチャレンジ。そのための投資判断資料を集めれるだけ...